2017年3月 1日 (水)

◎文旦、販売中です

2月中旬からお届けしております文旦、今シーズンもたくさんのお客様からご好評をいただいております。
ありがとうございます。
在庫はまだございますので、引き続きご注文をお待ちいたしております。

17030111

↑収穫時の写真です。
この写真では文旦が鈴なりですが、全て収穫して、今の文旦の木は葉っぱだけの姿です。

まつおか文旦堂のネットショップへお越しのかたは、以下をクリックしてください。

まつおか文旦堂のネットショップ

また、ご注文の前には別記「※ご注文の前にお読みください」にお目を通していただきますようお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土)

◎文旦と小夏ちゃんの販売について

16112611

こちら宿毛も朝晩はずいぶんと冷え込むようになりました。
先日ニュースで、東京では54年ぶりの初雪を観測と聞きました。
インフルエンザの流行も始まったようですし、皆様も体調を崩されませんよう、どうぞお気をつけくださいませ。

さて、2017年の文旦と小夏ちゃんの販売についてのお知らせです。
ただいま準備中ですので、準備ができしだいネットショップをオープンいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。
価格は販売期間等、2016年と変わらない予定です。

文旦も上記の写真の通り、順調に育っています。
まだ緑色が残っている部分もありますが、これからの冷え込みでもっと黄色く色づいて、味もおいしくなっていきます。
2016年の夏は厳しい気候で台風も上陸したのですが、おかげさまで文旦達は無事に乗り切ってくれました。
小夏ちゃんもいつもとおり優等生で順調に成長していますので、ご期待ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月25日 (金)

◎文旦(ぶんたん)の自己紹介です

09030911

文旦は「ぶんたん」と読みます。
高知県特産の柑橘です。
まつおか文旦堂のある宿毛市(すくもし)の特産品でもあります。

特徴は、まずなんと言っても大きいこと。
1玉が500グラム以上あります。
外皮はツヤツヤとしたきれいな黄色が目を引きます。
爽やかな香りと上品な甘み、ぷりぷりとした食感は、小さいお子様はもちろん、今まで柑橘は苦手だったとおっしゃる年配の男性にも、老若男女のみなさまから幅広く気に入っていただいています。
ジューシィでぷりぷりした実ですが、汁はベタベタしないので薄皮がスルッとむけて、とても食べやすいです。

文旦のさわやかな甘みの秘密は「果糖」であること。
他の多くの柑橘は「しょ糖」といって砂糖の成分の甘さですが、文旦はハチミツの糖分である「果糖」だから後味さわやかな甘さなんです。

大変なのは、厚い外皮をむくとき。
包丁で切れ目を入れて、力を入れてグイッとむく必要があります。
でもその厚い外皮のおかげで、実の水分の蒸発を防いで、日持ちします。
旬の初めは、酸味のあるフレッシュな味。
旬の中頃は、甘みと酸味のバランスのよい味。
旬の終わり頃は、熟した甘い味、と味の移り変わりを楽しむことができます。

実にはビタミンC、ビタミンP、カリウム、皮にはオーラプテン等の栄養を含んでいます。
また、厚い外皮を利用して、マーマレードや砂糖漬けを作るのも美味しいです。
お風呂に入れて香りを楽しんだりもできますよ。

まつおか文旦堂はとても小規模の農家ですが、その分畑のすみずみまで目が届きます。
文旦の樹1本1本をていねいに観察して、まめに世話をしています。
また、大変手間はかかりますが熟してから収穫し、さらに酸味が抜けるまで追熟させてからお客様へお届けしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月30日 (月)

◎文旦の実

16053011

受粉をした実です。
メシベの軸が取れました。
これからどんどん大きくなりますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月28日 (土)

◎小夏のシブースト

16052811

東京のお店のメニューで、当農園の小夏を使っていただきました。
「小夏のシブースト」です。
とてもキレイにおいしそうにデザートにしていただけて、晴れがましい気持ちです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月25日 (水)

◎文旦の実

16052511

文旦の受粉作業も無事に終わりました。
受粉作業は、文旦を栽培するうえで一番大切な作業です。
文旦の花のメシベひとつひとつに、人の手で丁寧に花粉をつけます。
数日経つと、メシベの根本が少しずつ大きくなって、この小さい膨らみがあの大きな文旦の実になるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月19日 (金)

◎文旦、今年もおいしいですよ

文旦をお届けさせていただきましたお客様から、お喜びのメッセージが次々と届いています。
家族で読ませていただきながら、感謝の気持ちでいっぱいです。
ただいまは発送作業等で手一杯なので、また時間ができしだい、お客様からのメッセージをここで紹介させていただきます。
文旦の在庫はまだございます。
皆様からのご注文お待ちいたしております。
なお、ご注文の前には別記事の「※ご注文の前にお読みください」にお目を通していただきますようお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月13日 (土)

◎土佐文旦の日

16021311

皆様ご存じでしょうか。
今日2月13日は「土佐文旦の日」だそうです。
高知新聞(2月11日)の記事を下記に引用します。

↓引用ここから↓

○ブンタンのシーズン到来ー。
生産者などでつくる土佐文旦振興対策協議会は消費拡大を図ろうと、2月13日を「土佐文旦の日」と定めた。出荷の最盛期を迎え「県内外にブンタンのおいしさを発信したい」と意気込んでいる。

○ところでなぜ2月13日?
同会は「13」を「とさ」と語呂合わせする。「2」は「ふたつ」と読ませて「ぶんたん」だそうだ。「二つ」にするから「分担」の意味もある?

○ブンタンは爽やかな香りと上品な甘さが特長。
本県の生産量は約1万トンで、全国のほぼ9割を占める。県民に広く愛される特産果樹だが、県外での知名度はまだまだ。同協議会では販促の足がかりにしようと、記念日を設定。昨年8月、一般社団法人日本記念日協会に申請して登録された。

○同協議会によると、今シーズンのブンタンの作柄は「糖度は若干高め。暖冬で酸の抜けが早く、食味は良好」とのこと。
2月20、21日は東京・銀座の県アンテナショップ「まるごと高知」、3月6日は高知市の中央公園で「土佐・ぶんたん祭」を開催。試食販売を通じて、ブンタンをPRする。

↑引用ここまで↑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月12日 (金)

◎文旦の発送開始です

16021211

お待たせいたしました。
今日から文旦の発送開始です。
1年間、丹精込めて育てました。
どうぞお召し上がりくださいませ。
今年の文旦もおいしいですよ。

全てのお客様へ本日発送、ではございませんのでご注意ください。
ご注文順に発送してまいりますので、ご注文日によっては、明日以降の発送になります。
また、ご注文内容により、発送順が多少前後することもございます。

文旦の販売期間(発送期間)は3月下旬までの予定です。
売り切れの商品が出ましたら、ホームページでお知らせいたします。
期間の終わり頃にご注文される場合は、在庫があるかどうかお確かめのうえ、ご注文くださいますようお願いいたします。

まつおか文旦堂のネットショップへお越しのかたは、以下をクリックしてください。
まつおか文旦堂のネットショップ
また、ご注文の前には別記の記事「※ご注文の前にお読みください」にお目を通していただきますようお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 5日 (金)

◎文旦の発送開始日について

お待たせいたしました。
文旦は2月12日(金)から発送する予定です。
ただいまフル回転で準備中です。

それから、ご了承いただきたいことがございます。
今シーズンの文旦の家庭用の品物は、昨年の台風の影響により黒や茶色のシミが例年より多くなっています。
味は変わらずおいしいですので、どうかご了承くださいますようお願いいたします。
なお、贈答用の商品はシミのないきれいな品物をお届けいたしますので、ご安心くださいませ。

16020511

↑一例です。
シミがたくさんあります。
台風の時、実に枝や葉がこすれて、実が成長した時にこのようなシミになってしまいます。
当農園では「ダルメシアン」と呼んでいます。
味に影響はありませんので、ダルメシアンもどうぞかわいがってやってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧